空間情報部日誌

「ホームページを更新するまでではないけれど…」な小さな情報を日記形式で綴ります。

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雑誌の取材で船釣りへ

日曜夜、雑誌「しるばにあっぷる」の取材で船釣りをしてきました。

昨年より遊魚船エディバと共同ですすめてきた八戸港海底地形調査。
高価な測量機器、そして測量技術を違う分野で活用できないか。
ということでさまざまな可能性を探るためはじめたこの企画。

通常、海図や魚探、過去の実績から魚が釣れるポイントを割り出すのですが
海底地形を詳細に把握することで、未知のポイントを無数に発見できました。

しかし大事なのはそのポイントに魚が寄るタイミング。

エディバ佐藤船長は海底地形と水温、過去の実績など、さまざまな情報からポイントを絞り
乗船した釣り人に陸からはなかなか釣れない大型魚を高確率でヒットさせています。
データは有効に活用できる人が使ってこそということですね。

 

調査した海底地形データは参加した企業間の取り決めで公表、提供することが

できませんが、測量の世界を少し広げることができたかな。そんな感じです。

 

 

 

2019年04月14日

小型船舶の測量で大分へ

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1年前の広島に引き続きソナーメーカーの方々と小型船の測量で大分へ。
さすがに新幹線では遠いので飛行機(花巻~福岡)での移動です。

しかしわが社から参加する技術者2名は飛行機未経験。予約から搭乗まで初めて尽くしです。

 

当日、花巻空港搭乗口で手荷物検査。早速「ピコーン」と金属反応。素人バレバレ。

即安全靴脱いでスリッパで通過です。

機内では緊急時の対応などの説明をうけ、滑走路を移動。

そして一気に離陸。花巻市街の景色を楽しむ間もなく雲の上へ。

そこからは初めて見る景色に夢中であっという間に福岡着陸です。

飛行機の翼ってけっこうしなるんですね。

 

福岡では、秘密のケンミンshowで紹介していた「びっくり亭」へ。

1週間前の放映されたばかりなので混みこみでしたが博多の味を満喫。
それにしても福岡の男子、店員も含めおしゃれでイケ面率高いです。

 

そして大分では別府温泉ととり天。

本場とんこつラーメンはちょっと苦手でしたが

それも含めてご当地料理を満喫。

 

仕事では大変なことも多かったのですが

初めての九州、沢山の思い出ができました。

 

 

 

2019年02月01日

新入社員歓迎会

今年度は春から2度の新入社員歓迎会がありました。

1度目は4月、中途採用3名です。

うち1名は40代測量技術者、そして2名は60代技術者。

配属は、2名が地理空間情報部。1名が営業総務部。

 

2度目は8月、中途採用60代技術者1名です。

配属は地理空間情報部。


それぞれ入社前にいろいろ相談し、既存の技術、そして新たな技術で

チャレンジしていこうと意気投合しての入社です。

平均年齢は下がりましたが、やる気のある人材に年齢は関係ありませんから。

 

我が社を選んでくれたことに感謝。

自由な感覚で可能性を広げていきましょう!

 

2018年09月22日

女性技術者が挑む真冬の太平洋マルチビーム

(元請さんの掲載許可を頂きましたので初めて?の業務日誌です。)

 

三次元チームの女性技術者と真冬の太平洋へ。

朝6時、外気温マイナス5℃。そよ風が痛い程。

さらに水面凍ってる。海だよね?

そんな初めての氷割り艤装。

昼前から荒れる予報なので急ピッチで作業をすすめ、

時折吹雪に邪魔されながらも予定通り艤装完了。


元請さん、船長さんも到着し、いざ出航です。

しかしすぐに結構な揺れ。まだ港内なのにうねり入ってます。

計測エリアは外洋。波浪で計測精度は多少下がりますが三次元モーションセンサーと

操船技術で今回の目的は十分に達成できる。ただ船酔だけは・・・

港内を出ると予想通りの波。

なんか内臓がモヤモヤしてきたので元請さんや船長さんと話して紛らします。

しかし女性技術者は笑顔。しかもパソコン操作しながら。頼もしすぎます!

 

マルチビーム計測は陸上の測量とは緊張感が違います。

計測機器はソナー、GNSS、動揺センサー、音速度計等で構成され

ケーブルや艤装冶具を含めると車1台程にもなります。

そのどれかに不具合でも起きたら出航できません。

トラブルで、もたもたしているうちに波が高くなるなんてよくある話です。

機器管理、体調管理、操船技術、計測技術、そして判断力。

この仕事、すべてがうまくいけば達成感はすこぶる高い。

 

自信と不安・・・そして任務完了。

女性技術者も安堵の笑顔。

寄港と同時に町内放送「暴風雪警報が・・・」

そして帰りはご褒美のラーメン。

そんな女性技術者の1日でした。

2018年02月17日

山形の友人と

東日本大震災以来、何度となく一緒に現場を乗り越えてきた仲間。

どんなに忙しくても遠く山形から駆けつけてくれ、いろいろなことを教わってきました。

そのおかげで今があります。

忙しい年度末。こちらのわがままで前日電話してこれから行くよと。

お互いの技術を確認し、既存の業務を超えてどんどん攻めていこうと。

そしてちょっとは恩返ししていきたいなと。

話に夢中で焼き魚がカピカピになったり・・・未来を語れるっていいですね。

朝起きたら大雪にびっくりな山形でした。

2018年02月07日
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